「すごい」を「すっご~い!」にするだけ!? 褒め上手なママがしている3つのテクニック (2/2ページ)

It Mama

■3:「っ」や「〜」を入れるだけで表現が豊かに

大人の声は、子どもよりも落ち着いていて、低いですよね。さらっと「すごいね」と言っただけでは子どもに「素っ気ない」と感じられてしまうことがあります。

そんなときは、「すごい」を「すっご~い!」に、「さすが」を「さっすが~!」に変えてみましょう。たったこれだけですが、ずっと感情がこもった、大きなリアクションに感じられます。さらに、目を大きく見開いて笑顔を心がけると、もっと感情が伝わりやすくなるのでオススメです。

いかがでしたか?

褒め方も、工夫次第でグッと子どもに伝わりやすくなります。

褒めることで、「認めているよ」「ちゃんと成長を見ているよ」というメッセージを伝えることができ、信頼度もアップ。親子の絆をもっと深めることができますよ。

子どもの「できたかも!」という感触が「本当にできてた!」という確信に変わり、「もっとできるようになりたい!」という更なる意欲に発展するよう、ぜひ“子どもに伝わる具体的な褒め方”を意識してくださいね。

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※ Ipatov / Shutterstock

【筆者略歴】

※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが”もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト

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