清原和博 “薬物底なし沼”と“あふれ出る女性遍歴”(3)購入ルートのある女性の家を直撃すると… (2/2ページ)

アサ芸プラス

清原の大ファンで、家にはサイン入りのバットまで贈られて喜んでいた」

 田舎町までド派手なベンツを飛ばしただけでも目立つだろうが、無自覚にもシャブ売人に自分のサインまで贈るとは──。もはや球界でのキャリアを捨てるような暴挙と言われてもしかたあるまい。

「この小林の入手先として注目が集まったのが、一部で“シャブばばあ”って報じられた、群馬で有名なシャブの卸し屋。シャブで大儲けして“シャブ御殿”を何軒も建てたバアさんだよ。自宅でシャブをさばいて、県外からも来る売人の車が列をなしたんだからな」(前出・元暴力団関係者)

 小林容疑者の自宅からも程近いシャブ御殿を直撃すると、

「本人は高齢ということもあり体調を崩している」

 として、同居する家人が代わりに対応する。

「あちこちから取材を受けているが、本人は『清原さんがウチに来たことなどない』と言っている。確かに昔は悪いことをしたこともあったが、これがシャブ御殿に見えますか? こんなに、おおっぴらにシャブなんて売れるわけがない」

 と、清原容疑者との関係を完全否定するのだ。

 代わって、地元の暴力団関係者が答える。

「派手に儲けすぎて目立ったからか、3年ぐらい前だったか近県で2回パクられてるけど、いずれも20日間勾留で出てきてる。もう自宅販売はやってないから証拠が出ないんだ。でも、客の取り合いで県内の別の卸し屋から疎まれててね。数年前にシャブ御殿を1軒放火されたこともあった」

 取り調べに対し、清原容疑者は徐々に供述を始めているという。いつ清原容疑者は「核心」を明らかにするのだろうか。

「清原和博 “薬物底なし沼”と“あふれ出る女性遍歴”(3)購入ルートのある女性の家を直撃すると…」のページです。デイリーニュースオンラインは、小林和之週刊アサヒ芸能 2016年 3/3号清原和博エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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