清原和博 “薬物底なし沼”と“あふれ出る女性遍歴”(3)購入ルートのある女性の家を直撃すると… (1/2ページ)
英雄色を好むとは言うが、そもそも取っ替え引っ替え、快楽のハケ口を求めてきた清原容疑者は、薬物を抜きにしても女性への欲求が果てしなかった。
先の病院関係者が語る。
「医局では医師や看護師に向かって明るくワイ談をしてきます。そればかりか、院内で局部の剃毛まで処置していたんです。何でも相手の女性に隆起した自慢のシンボルを毛が邪魔にならないように見せつけて喜んでいたと。夜も4番の強打者だと証明したかったようです。さらには『本当は真珠も入れてみたい』とバットの強化まで熱望していましたが、さすがにアソコにメスを入れるのは怖かったようで、手術には至らなかった」
野球人たるもの、いついかなる時でも“バット”の手入れは欠かさないとでも言いたいのか‥‥。
銀座クラブで清原容疑者と交遊を深めたという芸能プロ幹部が明かす。
「メディアには番長などと呼ばれていたけど、自分が交際するホステスが他の客に接客しているのを見ると『何やアイツ!』とイライラするような意外に懐の狭い男だった。それでも、ヤクザ親分風にビシッと決めたスーツ姿のたたずまいと白い歯を見せた笑顔のギャップに独特のオーラがあって、ホステスにはモテモテだった。引退後も変わらず美女を次々とものにしていた。実は、テレビの共演者も何人かキメセクで堕としていたようなんですが、まだ若いモデル上がりの美女タレントも毒牙にかかったというんです」
美女は常に寄ってくる。シャブセックスのためには当然、シャブの入手ルート確保が必要だった。
2月15日、清原容疑者にシャブを受け渡した、密売人・小林和之容疑者(45)=群馬県みどり市=が逃亡先の沖縄で逮捕され、北関東ルートでシャブを入手していたことが明らかになっている。北関東のシャブ売買事情に精通する、元暴力団関係者が明かす。
「清原はシャブを用立ててくれたシャブ仲間のタニマチ社長と仲たがいして、2年ぐらい前から自分で買い付けする必要に迫られたんだな。それで、社長の先にいた小林と直接やり取りするようになった。以前の小林は桐生市でレストランのコックをやってて、副業でシャブをさばいてたんだけど、店を閉めたあとは完全にシャブの売人だよ。