【冴え女シリーズ(11)】[マスターの不器用な優しさに]最終話(前半)「俺に惚れてしまえ」 (1/2ページ)

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【冴え女シリーズ(11)】[- マスターの不器用な優しさに -]

■作品概要
信じていた親友にずっと好きだった人を取られ、傷心中の蘭。もう恋なんてしないとやさぐれる彼女の心を癒してくれるのは、行きつけの喫茶店のツナサンドとマスターの優士の淹れてくれるコーヒーだった。毒のある優士の言葉に最初はむっとしていた蘭だったが、段々彼の優しさに気づきだして・・・?


●最終話(前半)「俺に惚れてしまえ」


蘭 「だって・・・」

優士「頼むから、逃げずに聞いてくれ」

蘭 「あ、雨もあがったし、わた、私そろそろ帰らないと」

優士「待て」

蘭 「な、長居しちゃったし、あの、他のお客さんもそろそろ来るかもしれないし」

優士「帰って、もう二度とうちにこないつもりだろう?」

蘭 「そ、そんな事無い」

優士「ほんとうに? 俺の目をみてもう一度言ってみろ」

蘭 「だってこんな気持ちを抱えてマスターに合わせる顔が無い・・・」

優士「ほら、思った通りだ」

蘭 「ほんとに、お願い・・・許して・・・このまま帰らせて」

優士「俺は意地悪で酷い男だからな。その願いは却下だ」

蘭 「根に持ってる!」

優士「いいから素直に聞け!」

蘭 「うっ・・・」

優士「君は、めんどくさい女性だ。惚れっぽいし、それゆえに変な男に騙される。友人関係にも恵まれてない。自分の悪いところを改善しようともしないし、だから同じ事を繰り返す。

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