【アニメ漫画キャラの魅力】タキシード仮面兼プリンス・エンディミオン!「地場衛」の魅力『美少女戦士セーラームーン』 (1/2ページ)
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主人公「月野うさぎ」の前世からの恋人であり、将来的に夫となる人物「地場衛」。そんな彼の作中でのポジションは、まさに“憧れの王子様”です。決してヒーローではありません。なぜなら、ヒーローはセーラームーンだから・・・。今回は、そんなヒーローに愛される「地場衛」ことまもちゃんの魅力についてご紹介いたします。
⇒地場衛とは?(美少女戦士セーラームーンシリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/3148/
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■エリートのイケメン
アニメでは大学生として登場しますが、原作では偏差値90の超進学校に通う高校生として登場します。その優秀さは、IQ300の天才少女「亜美」ちゃんをもってして「エリート」と言われる程。大学生になってからは、論文が認められ海外の大学からも声がかかる程に頭が良いのです。ただし、戦闘シーンではセーラーマーキュリーがセーラー戦士のブレーンとして活躍してしまっている為、残念ながらサポート役もしくは相談役程度の出番しかないのが残念なところです。
■罪な人
まもちゃんとうさぎは相思相愛の関係ですが、実はそれを知っているにもかかわらず、まもちゃんの事を好きな女性がたくさんいます。最初は敵の女王である「クイン・ベリル」。転生前から愛されていた模様です。次に「ちびうさ」。まもちゃんにゆがんだ愛情を持ってしまった結果、娘であるにも関わらず、母であるうさぎの前でキスしています。そして30世紀編の「セーラープルート」。こちらは恋心をひた隠しにしていたようですが、未来のまもちゃん(キング・エンディミオン)に見せる笑顔は“超一級”の笑顔。
こんなにも周囲の女性を無自覚のうちに虜にしてしまうなど、なんて罪作りな人なのでしょうか。ちなみに年下にも優しいまもちゃん。もちろん後輩からも慕われております。ライバルがたくさんいて、うさぎも気が気じゃないでしょう・・・。