​セレブ出産。ビヨンセ9,900万円、ジェシカ・シンプソン1億8,000万円。病院1棟貸しきる

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2月19日放送、「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ)では、驚愕のセレブ出産。歌手のビヨンセが、出産費用にかけたのは9,000万円。ビヨンセが出産したのは、ニューヨークはマンハッタンにあるレノックス・ヒル病院だ。もともとセレブ病院で、通常の宿泊費用は一泊10万円から。だがビヨンセはそこでも一泊32万円以上のエグゼクティブスイートを使用。さらには4部屋貸し切り、24時間で20人以上の警備員などを配置して、万全の体制で出産に臨んだ。

さらに、ビヨンセよりも出産費用をかけて驚かせたのが、ジェシカ・シンプソン。ジェシカ・シンプソンが出産にかけた費用は、トータルで見ると1億8,000万円だ。ジェシカ・シンプソンが出産した病院は、シーダーズ・サイナイ病院。こちらも24時間体制の警備員を配置、しかも30人を病院内やあちこちに配置し、病院一棟を借りきって、贅沢の限りを尽くした出産で、我が子の誕生を迎えた。

アメリカでは、出産時の病院と、検診を受ける病院は異なるという。自宅の近くを選んだり、自分のドクターと提携している病院を選んでもらうのが一般的だ。

日本でも、南麻布の愛育病院、赤坂の山王病院、築地の聖路加国際病院などが高額で手厚いケアや部屋の眺めなどが最高なセレブ病院がある。高級なホテルのような感覚で、リラックスして出産することができる。

ビヨンセは現在35歳。身長170センチ。デスティニー・チャイルドで人気を博し、解散までに3,000万枚のアルバムを売り上げた。ビヨンセはディスティニー・チャイルド解散前よりソロ活動を続けていた。2003年にはソロでデビューし、アルバムを発売。R&Bシンガーとして最も成功した女性歌手の一人となった。第一線で活躍を続け、2010年にはグラミー賞を6部門も受賞。

ジェシカ・シンプソンも現在35歳。身長161センチ。女優でシンガーソングライターで、ファッションデザイナーの顔も持つ。高校は中退しているが、大成功している歌手の一人だ。教会の聖歌隊でゴスペルを歌い始め、その後、インディーズのレーベルと契約。だがその会社が倒産したことを契機に、祖母に資金を出してもらってデモ・アルバムを作成。父親と各地を回ってデモテープを売り歩き、レコード会社に売り込んで、現在の名声を掴んだ。

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