もう自分の選択に後悔しない!すごい結果を生み出す3つの選択力 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

そこで必ずズームアウトし、目的性・連動性・全体性を見ることが大切。

現実的には、安全だと思っていたルート(手段)がなくなってしまうことも少なくないでしょう。だからこそズームアウトして全体を見渡しながら事前に危険を察知し、柔軟にルート変更できるようにしておくことが重要。

そうでないと衝突・沈没したり、行き詰まったりしてしまうわけです。

著者によれば、「夢や理想があっても叶えられない人」と、「次々と実現していくスマートセレクター」との違いはここ。そこで、行き詰まったら、ズームインしすぎていないかを確認してひとまずズームアウトし、「目的を達成するためには、どんな仕組みが必要なのか?」を考えてみることが大切だということ。

さまざまなキャラクターを設定し、彼らの考え方や行動に沿って「ブレイクスルー思考」が解説された内容。

「突出したなにか」にたどりつくためのヒントを、ここから見つけ出すことができるかもしれません。

(文/書評家・印南敦史)

【参考】

ひもとあやか、日比野省三(2016)『飛び抜けたアイデアを出す人がやっている ブレイクスルー思考トレーニング』日本実業出版社

「もう自分の選択に後悔しない!すごい結果を生み出す3つの選択力」のページです。デイリーニュースオンラインは、ハックレビュー女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る