今日は「円満離婚の日」!理想の離婚夫婦ランキング、第1位は? (1/2ページ)
今日は、4年に1度訪れる、2月29日。そして、この日に離婚した夫婦は「円満に離婚できる」として制定された「円満離婚の日」でもあります。「2人に、福(29)あれ」という意味で、別れてもお互いの幸せを祈ろうという想いが込められているそうです。
今回は、株式会社たきびファクトリーが実施した「理想の円満離婚夫婦」についてのアンケート調査をご紹介します。
◆第1位「長瀬正敏・小泉今日子」「離婚後も夫婦役で映画共演している」
「お互いに役者として尊敬し合っている」
1995年の2月22日に「ジミ婚」の先駆けとして入籍をした二人。しかしその後、9回目の結婚記念日である2004年の2月22日に離婚届を提出しました。
ところが、離婚後の2011年に映画「毎日かあさん」で夫婦役として出演をすることに。共演が決まる以前から「いつかまた同じ現場に立てるといいね」とお互いに話していたらしく、離婚後も円満な関係が見受けられます。
また、当時小泉今日子さんは永瀬正敏さんが役作りのために12キロ減量していたのを間近で見て「いい役者だな」と語っていたのだとか。永瀬正敏さんも「尊敬する人物」として小泉今日子さんの名前を挙げたこともあり、まさに理想の円満離婚夫婦なのです。
◆第2位「明石家さんま・大竹しのぶ」「復縁もありえそう」
「よくテレビ番組で、さんまさんが『元嫁が・・・』と話しているのを聞くから。今も関係は良さそう」
1987年「男女7人秋物語」で共演をし、1988年に結婚をした明石家さんまさんと大竹しのぶさん。翌年の1989年には娘のIMALUさんが誕生しましたが、1992年に離婚。その理由として大竹しのぶさんは「主婦よりもお芝居がしたくなった」と話していました。
しかし、離婚後もお互いテレビで夫婦生活でのエピソードを話したり、仲がいいと評判になっています。2013年にバラエティ番組で5年ぶりの共演を果たすと、二人のトークの息がぴったりであることが判明。それは、木村拓哉さんに「実は偽装離婚なんでしょ?」と言われるほど。離婚後も仲良く一緒にいられるのは、とても素敵ですよね。