もぐら製作所モーレワークス、深刻化する“スマホ依存”対策に人気のアイデアグッズ第2弾としてタブレットも収納可能な「スマホ封印太郎BIG」を3月1日から販売開始 (2/4ページ)

バリュープレス



■「スマホ封印太郎BIG」商品概要
サイズ:タテ28×ヨコ21センチ
セット内容:スマホ封印太郎BIG本体、封印シール、宣言シート
価格:1,310円(税込)
デザイン:福永紙工株式会社(「かみの工作所」プロジェクト運営)
販売サイト:Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/dp/B01C5EKSY6

■現役女子高校生の平均スマホ利用時間は1日7時間。深刻化する“スマホ依存”
スマートフォンの1日あたりの平均利用時間は、男子高校生で4.1時間、女子高校生で7時間という調査結果*からもうかがえるように、“スマホ依存”の影響や対策はいま、大きな社会問題としてクローズアップされています。
*デジタルアーツ調べ(2015年2月実施の調査結果から)

情報収集やコミュニケーションのためのツールとして便利な一方で、ユーザー自身が自主的に管理するのがむずかしいため、勉強や仕事に集中する必要がある受験生や多忙なビジネスパーソンにはスマートフォンを一時的に封印できるグッズが役立つと考えて開発しました。

「スマホ封印太郎」の第2弾として「スマホ封印太郎BIG」を開発、販売するきっかけになったのは、鳥取・東伯郡三朝町の老舗温泉旅館「依山楼岩崎(いざんろういわさき)」からの、タブレットも入る大きなサイズの「スマホ封印太郎」の制作依頼でした。

2014年、鳥取県は広くアイデアを募って商品開発へと結びつける「とっとりとプロジェクト」を開始しています。温泉旅館の「依山楼岩崎」ではその一環として「スマホ封印太郎」「スマホ封印太郎BIG」を活用し、デジタルデトックスを軸にした観光PRプランを企画しています。スマホ封印グッズを使用した宿泊プランとしては、日本初*の試みとなります。
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