独女はトライ!結婚したいなら5つの「婚活ルーティン」を実践せよ! (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

まずはちゃんと向き合わなきゃ」(31歳/IT)

イベントに参加し、連絡先を好感するだけではただのメアドコレクター。何のためにイベントに足を運んでいるのか、もう一度胸に手を当ててよーく考えて。

少しでも「いいな」と思った人にはメールやLINEをして、デートの約束をとりつけましょう。多くの男性とデートをすることは、単に距離を縮めるだけではなく、自分の長所、短所、結婚観がはっきりと理解できるようになるチャンスなのです。

「付き合えたら儲けもん」くらいの姿勢で、サンプル採集の如くデートをこなしましょう。その方が気も楽ですよ。

◆婚活ルーティン4「身だしなみのチェック」

「気合いを入れた時とそうでない時では手応えに違いを感じます。だから、日頃から気をつけておいて、いつお誘いがあってもいいようにしてます」(31歳/通信)

男性は視覚を使って恋をする生き物、という話は聞いたことがあるはず。何にも考えていないようなフリをして、実は女性以上にルックスチェックが厳しいのです。

このとき大切なのが、むやみに「お洒落」をしないこと。あまりに個性的だったり、モードすぎたりするファッションは、女性からは高評価でも、男ウケは最悪なのです。

また、例えば「ラグジュアリー合コン」と「鉄道合コン」のようにジャンルが違えば、参加する男性の求める女性像が異なるのは想像に難くないはず。イベントごとの需要を把握することが大切ですよ。

◆婚活ルーティン5「婚活状況の洗い出し」

「どんなにたくさん行っても、直すべきところが分からなかったら時間のムダ。参加したイベントで自分に向いてるもの、よかったことなど定期的に振り返ってます」(30歳/SE)

たくさんイベントに参加しているし、身だしなみもバッチリ。出会った男性とデートはするけれど、それ以上の関係になれない!そんなドツボにハマってしまっているのは、自己分析が足りないのが原因でしょう。

いくつか婚活イベントやデートをこなしたら、必ず手応えがあったイベント、自分と合う異性のタイプ、アピールすべき長所、反省点などを洗い出してみて。ノートに書いて可視化すると、整理がつくのでより効果的です。

現状に満足せず、ブラッシュアップしていくことが、婚活マスターひいては結婚への近道ですよ。

甘い言葉に騙されて、ありのままの姿なんて見せちゃいけません!戦略をよ~く練って、素敵な旦那さんをゲットしちゃいましょう。



(ライター/森沢りんご)
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