あなたはスキル派?プライベート派?ゆとり世代にフィットする働き方とは (2/2ページ)
週末副業で年収+30万!
「仕事はあくまで仕事と割り切って、休日は個人の趣味を活かして収入を得ている。いずれこっちを本業にしたいな(28歳・販売)
会社員をしながら、週末は趣味や得意分野を活かした副業をするゆとり男女もいるようです。副業はwebデザインやライターなどのネット業界のものから、趣味の手芸やアクセサリー作りを活かしてネット販売をするという人も。「退職後にはこっちを本業にしたい」「あと5年働いたら独立する」と考えている人もいるそうです。会社に頼らず自分の力で稼いでいくというスタンスですね。
■プライベート派の働き方職の生き残りをかけて、長い目で働くことを考えているスキル派。一方プライベート派は、「今ある生活のなかに幸せを見つけていこう」というスタンスです。
派遣で働きプライベートを充実!
「去年までは正社員で働いていたけど、激務薄給に耐えられず今は派遣。時給2100円で事務をしている。困らない程度には稼げているし、残業もない。プライベートが充実しているからストレスもためずにすむ」(27歳・事務)
ボロ雑巾のようになるまで働くのではなく、自分のペースで働くというプライベート派。実生活が潤うのと、果てしない残業がないのとでストレスがたまることはありません。金銭面といつ派遣切りにあうかわからない…という不安はついてまわりますが、正社員と比べると派遣は転職先を見つけやすい傾向があります。
みなさんはスキル派、プライベート派、どちらでしょうか?自分に合った働き方を見つけていきたいですね。