4月から社会人の学生に伝えたい、「残業」をしないための働き方とは (2/2ページ)
「残業して当たり前」という考えがまだまだ残っている会社が多く、周りよりも早く帰ることに罪悪感を持つ人がいるのも確かではありますが、早いうちから割り切っておくことが必要です。
■仕事を一人で抱えこみ過ぎない
次々に仕事を任されて、終わりがない……仕事の量が多すぎるのも、残業の原因の一つです。やる気が満々なのはよいことですが、自分のキャパシティー以上にたくさんの仕事を一度に引き受けてしまうと、仕事がどんどん溜まっていくばかりです。どうしても無理がある時は、自分一人で抱え込まず、上司や先輩に相談するようにしましょう。仕事の進め方など、アドバイスがもらえるかもしれませんよ。
■デスクの整理をすることが時短につながる
どこに何があるか分からないものが山積みのデスクでは、毎回探すことに時間をとられてしまいますよね。いつも使うデスクだからこそ、自分が使いやすいように置く場所を決めておくなど、日ごろからきちんと整理する習慣をつけておきましょう。
これらを実行していてもいつ何が起こるか分からないため、残業が免れない日ももちろんありますが、残業によるストレスを減らすことができれば、結果的に仕事がはかどります。「仕事ができないくせに早く帰る人」と思われないよう、日々努力することが大切です。