「不規則な睡眠」が女性を深刻な病気に…!? 6:00前起床を習慣化したい理由 (2/2ページ)
また、就寝時間についてですが、ベストは22:30までに寝ることです。それを過ぎると、交感神経が優位に働いてくるので、目が覚めてしまい寝つきが悪くなってしまったり、深い睡眠を得るのが難しくなるからです。
「でも家事や育児で、現実的にこんな時間には寝れない」という方のために1つアドバイスですが、寝る時間が遅くなってしまう場合は、できるだけ就寝前の“スマホ・TV・パソコン”は控えましょう。
遅い時間に見る“光”の刺激は良質な睡眠を妨げてしまいますので、できればこれは早起きをして、朝行うようにしましょう。
お子様よりも早く起きて、メール返信やSNSを楽しむという自分の時間をもってみてはいかがでしょうか?
夜にスマホを見てしまうと永遠に開いたままになり、気付けばこんな時間に!なんてことも多いと思いますので、これからはぜひ朝型の生活に変えていきましょう。
いかがでしたか?
睡眠は大事だと頭では分かっていても、ワーママとして忙しい毎日を送っているとどうしても不規則になりがちです。
ですが、不規則な睡眠は特に中年の女性にとって深刻な病気を招く原因になってしまうので、時間のやりくりに工夫が必要になりますね。
ぜひ今回ご紹介したように、朝型の生活に変え、夜は早めに就寝する習慣を心掛けましょう。
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※ Antonio Guillem / Shutterstock
【参考】
※ 女性の不規則な健康パターンは健康に悪い – LINK de DIET
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。