「買って置いといてよ」という彼。コンドームは私が買うべき? (2/2ページ)

ハウコレ

いずれにしても、ちゃんと話し合わないと、お互いに理解が進みませんよね。

■3.話し合おうとしないなら

たいして話し合ってもいないのに、「わかってるよ、買ってくればいいんだろ」とか、「忘れちゃうからしょうがない」とか、女性の気持ちを理解しようとしない彼なら、やはりセックスしないというのも選択肢のひとつです。

「セックスを楽しむためにも避妊が不可欠」ということを、どうやって彼にわかってもらうか、「これは女性だけの問題じゃない、ふたりの問題なんだ」ということを彼が心から納得するように話をもっていけるかが重要ですね。

■4.どうしても話が噛み合わないなら

避妊の重要性をわかっていなくても、女性がコンドームさえ用意しておけば、彼はちゃんと着ける。

だから問題ないととらえるのか、あるいはきちんと話ができないから将来的にも信頼できないと考えるのか、そこはあなた次第です。

ただ、避妊の問題は、あくまでもふたりの関係の象徴。そこで話し合えないなら、どんな問題も話し合えない可能性が高いのではないでしょうか。男にとって、生理が遅れて焦る気持ち、「妊娠したかもしれない」と不安になる気持ちは、やはり理解はできないもの。

ただ、それを乗り越えるのが相手に対する思いやりです。そこに彼の人間性が表れるのではないでしょうか。

■おわりに

避妊はお互いの責任ですが、そこには男性の思いやりが大きくかかわってきます。どちらが買ってもいいけれど、女性がコンドームを買いづらい気持ちをわかってくれるか、望まない妊娠をしたときの恐怖感を理解してくれるか。

実感としてわからなくても想像はつくはずです。そういう想像力が、お互いへの思いやりにつながっていくはずです。(亀山早苗/ライター)

(ハウコレ編集部)

「「買って置いといてよ」という彼。コンドームは私が買うべき?」のページです。デイリーニュースオンラインは、男の本音避妊不満エッチカップル女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る