【無料】「ロコモ」の治療に貢献できる診断アプリ! (1/2ページ)
かつてない規模の調査研究を実施
順天堂大学が2016年2月16日に、Appleが医療関連研究用に提供しているソフトウェアフレームワーク「ResearchKit」を活用したアプリ3本をリリース。今回はその1本をご紹介します。【ロコモニター(無料)】
■iPhone
https://itunes.apple.com/jp/app/wu-liaode-yin-le-dong-hua/id1080914531
「ロコモニター」は、日本初の「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」研究アプリ。アンケート型とセンシング型の項目を併用してかつてない規模の調査を行うことを目的としています。
「ロコモティブシンドローム」とは、運動器(身体を支え運動する際に必要となる器官。骨、関節、椎間板、筋肉、神経など)の障害により移動機能が低下した状態のこと。
日本には約4700万人の患者、患者予備軍がいるとされており、健康寿命をのばす上で「いかにしてロコモを予防、改善するか」が注目されています。