子どもの手に合った「ぴったりサイズの箸」選びとお箸トレーニングのコツ4つ (2/2ページ)
最初は箸を動かす事なんてできないので、箸2本を鉛筆持ちして刺したり、ひっかけたりしてしまいましたが、ゲーム形式だと楽しく練習できるのでオススメです。
(3)とりあえず使わせる
箸を正しく使いこなせていなくても鉛筆持ちでお芋をブスッと刺して食べたり麺を箸にひっかけて食べたりする事で、段々と手になじみ、練習と相まって使いこなせるようになります。箸が使える様になった子のママ友に相談すると多くのママ達が実践していて、筆者も形式にとらわれるのをやめて使わせてみたら、段々と箸の扱いが上達していつの間にかちゃんと持てるようになっていました。
(4)外遊びを沢山する
筆者のママ友曰く、ある程度手先が使えるようになった頃に箸を持たせればすんなり上達するそうです。ビーズ遊び等の手先を使う細々とした遊びをさせれば上達するかといったらそうではなく、外に出て木登りやアスレチックなど遊びの中で手の感覚、体全体のバランスを鍛えていれば、そのうちお箸の使い方が上達するそうです。
いかがでしたでしょうか。
筆者の息子は2歳位から某発明家の名前がついた箸を使わせて箸の訓練をしていましたが、なかなか上達せず練習を断念し、フォークとスプーンに戻した時期もありました。
箸が持てるようになるのは個人差があるので、教える方も”一生懸命になり過ぎずない事”が大切だなと、一生懸命になった時期のある筆者は思います!
【参考】
※ お箸の選び方 - 心のぶらんど兵左衛門
【画像】
※ stpure / PIXTA