台湾のスクラッチくじで運試し 〜2016台湾の春節も大満喫の巻 その2〜 (2/4ページ)

fumufumu

こんな難しい漢字小学生で書けちゃうなんてえらいぞー! 紅包を渡しあった後は、みんなで紅包の中からお金を出し合って、スクラッチの宝くじを買いに行きました。 2016年はじめの運試しです。 日本でも宝くじ買ったことない私ですが、小学生の女の子と二番目のお兄さんのお嫁さんと買いに行く係りに任命されて家族みんなから預かったお金を持って宝くじ売り場へ。大晦日のもう夜も遅いということで、外のどんなお店も閉まっているのに唯一宝くじ売り場だけは大繁盛して好評開店中でした。

台湾ではスターバックスと同じくらいの割合であるんじゃないかと思うくらいたくさん宝くじ屋さんがあるけど、台湾の人たちにとって大晦日のこの最初の運試しはとても重要みたい。それにしては、この宝くじ買ったことない日本人に選ぶのを任せていいのかなと思いましたが、そこは台湾らしく太っ腹精神みたいです。台湾のスクラッチくじは100元(約330円)から30000元(約101400円)と幅ひろーい金額のスクラッチ宝くじが売られています。3500元を預かった私たちは、200元の宝くじを17枚と100元の宝くじを1枚買うことにしました。 たくさん種類のある宝くじの中から自分の好きな絵柄、ゲーム性のものを選びます。 私はササっと手にとったものから、感覚で選んですぐ決めたのですが、一緒に行った二人は、ラッキーナンバーが何番だから、とかこの並びがいいとか、なかなかこだわりがあるようで選ぶのに時間がかかっていました。

そうして家に帰って家族全員でスクラッチ削り。 なんだか、小学生の頃駄菓子屋さん買ったアイドルのカードや10円〜100円が当たるスクラッチくじを思い出しました。そうだ、なんか懐かしいなぁっとおもったんだよなー。っと思って最初に削った一枚が大当たり!200元のくじで2000元が当たりました!その後私が削ったくじは全部当たって3500元のくじが最終的には8000元分当たっていました!

台湾のスクラッチくじってこんなに簡単に当たっちゃうの??って聞いたら、こんなに当たるのは初めてだそう。そんなこと言われると嬉しくなっちゃうじゃない〜。2016年の運勢なかなか良さそうだねー!とみんなで盛り上がったところで、当たったくじを持ってもう一度買った宝くじ売り場へ。

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