F1ドライバーを目指す現役高校生レーサー・岩井正典選手、登竜門レース「スーパーFJ 」に出場! 2月15日からクラウドファンディングによる支援者募集を開始 (4/4ページ)

バリュープレス



「NODAレーシングアカデミー」には、2012年、中学3年生の時に第1期生として入学しました。レーシングドライバーを志す多くの子どもたちが出場するカートレースの経験すらありませんでした。

それでも、1年でカートレースの経験をもつ同期生を超える技術を身につけ、現在、同アカデミーでは、トップクラスの実力にまで成長しました。野田英樹学校長も「今、一番、将来の活躍を期待できる生徒」と太鼓判を押しています。

岩井選手が今回出場する「スーパーFJ」の上位のカテゴリーは、順に「F4」「F3」「スーパーフォーミュラ」と続き、頂点が「F1」となります。今、スタートラインに立った岩井選手の飛躍に、関係者からも大きな期待が寄せられています。


■「スーパーFJ」レースで上位成績を修め実力を示すことで、「F4」へのステップアップを目指す

モータースポーツで活躍できる一流選手を志す中学生・高校生は、経済力に恵まれた家庭環境との見方が大方を占めています。しかしながら、その多くは保護者や家族が懸命に働き支えているのが実情で、岩井選手の場合も例外ではありません。

上位カテゴリーのレースに出場するためには、ドライビングの技術はもちろん自らの活動資金を自ら獲得することも極めて重要です。これまで、技術を持ちながら資金を調達できず、ステップアップを図ることができなかった多くの選手がいます。

このたびのクラウドファンディングによるレース参戦費用の支援者募集は、「自らの実力と努力をもって、スポンサー(支援者)を獲得しレースに出場する。その結果をもって支援者に応え、自らもステップアップする」というプロ・レーシングドライバーに求められる使命を岩井選手自らが実践するものです。

今回の「スーパーFJ」 レースで上位成績を修め実力を示すことで、上位カテゴリーに出場しているレーシングチーム関係者やサーキットを訪れている多くのスポンサー企業にアピールし、次のカテゴリーレースである「F4」へのステップアップを目指します。


【本件に関するお問い合わせ先】
団体名:岩井正典後援会
担当者名:岩井 正
TEL:09099474979
Email:info@nengoro.jp


提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ
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