【あなたの顔が大きい原因かも!?】エラが張る原因は骨格だけじゃなかった!
美しくなりたい人が悩んでやまないのが、【顔のエラ】。 エラが張っていると顔が大きく見えて、 自分の顔をコンプレックスだと思ってしまう人は少なくありません。 そんな顔のエラは、 「骨格が原因だから仕方ない」と諦めてしまいがちですが、 なんと骨格以外にもエラが張る原因があるんです! 今回は、そんなエラの張る原因と対処法についてご説明したいと思います。
骨格だけじゃない、エラが張る原因って?

出典: Thaimed
エラが張るのは元々の骨格の場合もありますが、
咬筋(こうきん)という筋肉のせいでもあります。
咬筋とは、下顎骨を上方に引上げて、
上下の歯を咬み合せる働きを行わせる強力な筋肉です。
口を閉じて力をいれた時に盛り上がったところが咬筋です!
エラが張っている人は、この咬筋が発達している可能性があります。
どうしたら咬筋によるエラ張りを抑えられるの?

出典: Itrica
食べるときに使う筋肉だから、毎日食事をする私達にとって、
咬筋を発達させないなんて無理な話!
いえいえ、そんなことはありません。
咬筋の発達によるエラ張りの対処法についてご説明していきたいと思います。
①食いしばりや歯ぎしりをやめる

出典: Tour Medical
歯ぎしりやくいしばりは、ストレスに対する生体の防御反応。
また、歯の噛みあわせが合っていないときも、歯ぎしりや食いしばりが起きやすくなります。
「最近ストレスが溜まっていて、気がつくと歯を食いしばっている」
「歯を治療したが、噛み合せが良くない」
そんな人は要注意!
咬筋が発達している可能性があります。
②マッサージをする

出典: Bath Edit
先ほども言及したように、口を閉じ、
力を入れたときに盛り上がる場所が咬筋です。
①少し口を開き、三本指で咬筋を押さえる
②そのまま優しく、くるくるとまわしてほぐす
これで、凝った咬筋をほぐすことができます。
凝りをとることで、エラの発達を予防したり、
また表情が明るくなるなどの効果があります!
以上、小顔の大敵【エラ張り】の原因と予防法のご紹介でした!
いかがでしたか?
「自分の顔の大きさがコンプレックス」
という方は是非予防法を根気良く試してみてくださいね!
小顔効果だけでなく、明るい笑顔も手に入るかもしれません!