ALBERT、ビッグデータアナリティクス領域でアクセンチュアと協業~人工知能・ディープラーニングを活用した画像解析技術領域で、ソリューション開発、提案活動~ (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ALBERTは、アクセンチュア株式会社と、ビッグデータアナリティクス領域で協業し、共同でソリューションの開発、提供を行なうことに合意しました。

株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上村崇、以下ALBERT)は、アクセンチュア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:江川昌史、以下アクセンチュア)と、ビッグデータアナリティクス領域で協業し、共同でソリューションの開発、提供を行なうことに合意しました。

ALBERTが持つ人工知能・ディープラーニングを活用した先端の画像解析技術と、アクセンチュアが持つ豊富な分析プロジェクト経験及び各業界に精通した知見が組み合わされることで、幅広い業界のお客様に対して、科学的な根拠に基づく意思決定を支援する画期的なリューションを提供することが可能になります。

ALBERTは高度な分析力を強みに、国内におけるビッグデータアナリティクス市場で成長を遂げてまいりました。最近ではディープラーニングや状態空間モデルなど、最先端の分析技術をいち早くビジネスに応用し、クライアントの企業価値向上に貢献しています。特にアドテクノロジーやCRM領域におけるビッグデータ活用には定評があり、製造業や金融機関、商社、Eコマース等、幅広い業種の大手企業にソリューションを提供しています。

■人工知能とディープラーニング
人工知能は1950年代から研究が進められてきました。この研究の歴史において、ディープラーニングは50年来のブレイクスルーと呼ぶべき画期的な技術として注目を浴びています。
ディープラーニングは人間の脳神経の働きをコンピュータ上でモデル化して再現したニューラルネットワークの一種です。人工知能の技術的壁とされてきた「特徴抽出」を、人に依存せずコンピュータが自動的に行なえるという点において、これまでの技術と一線を画しています。
ALBERTでは、理化学研究所脳科学総合研究センターで神経科学、特に高等動物の高次視覚野に関する研究に携わったメンバーを中心に、ディープラーニングの継続的な研究開発を行なっています。

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