大人なら知ってて当然! 大学生に聞いた「知らなくて恥をかいたこと」5選「お焼香のルール」「富士山のある場所」 (2/2ページ)

フレッシャーズ

知ったかぶりをせず、正直に人に聞いたほうが良いでしょう。

・富士山は富山県にあると思っていた(22歳/大学4年生/男性)

当然のことのように知られている知識や情報ほど意外にも見落としがちです。日本を代表する山である富士山の場所がわからないと知られたら、かなり恥ずかしいかも。

■言葉に関する勘違い
・方言を標準語だと思って使っていた(22歳/大学4年生/男性)

こちらも地方出身者に多い失敗です。特に、入学して間もない大学1年生のころは友だちに「その言葉、どういう意味?」と聞かれて初めて気づくことも。

・「御社」と「貴社」の使い分けができてなかった(23歳/大学4年生/男性)

就職活動中は、企業に書類や手紙を送ることもあります。大事な場面で恥をかかないよう、基本的な言葉遣いやマナーを身に付けたいところ。

■そのほか
・タバコのフィルターのほうに火をつけてしまった(21歳/短大2年生/男性)

日本での喫煙年齢は20歳から。大学在学中に吸い始める人もいるでしょうが、周りに喫煙者がいなければ火をつける場所もわからないかもしれませんね。

年齢的には20歳を超えると大人と見なされることの多い日本。しかし一般常識やマナーが身についていなければ、「立派な大人」とは言い難いのではないでしょうか。恥をかいてでも学生のうちに常識を学んで、社会人になってから同じ失敗を繰り返さないよう注意しましょう。

(紐野義貴+プレスラボ)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年1月19日〜2016年2月1日
調査人数:大学生男女401人(男性200人、女性201人)

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