大人なら知ってて当然! 大学生に聞いた「知らなくて恥をかいたこと」5選「お焼香のルール」「富士山のある場所」 (1/2ページ)

子どものころはわからないことをすぐ大人に聞いて解決できますが、大人になるとなかなかそうもいきませんよね。ずっと「これが正しい」と思い込んでやってきたルールが間違っていて、いざという場面で赤っ恥をかくはめになることも。今回は大学生のみなさんに「大人になって恥をかいた経験」について聞いてみました。
■知らなきゃ赤っ恥!? 冠婚葬祭に関するルール
・お焼香の際に、燃えているほうに指を入れた(25歳/大学院生/男性)
お葬式や結婚式などの冠婚葬祭の場では守るべきルールや慣習が多くあります。見よう見まねでやり過ごそうとすると失敗してしまうことも。恥をかく前にマナーブックを読んで対策を!
・結婚式に黒いネクタイをしていった(20歳/専門学校生/男性)
「黒」は弔事を想起させる縁起のよくない色とされているため、お祝いの場では好ましくありません。TPOをわきまえた服装ができることも、立派な大人への第一歩と言えるでしょう。
■お酒の席でのルール
・乾杯の際に、先輩より低い位置にグラスをもっていくことを知らなかった(22歳/大学3年生/男性)
目上の相手との酒席では「乾杯のグラスは相手をよりも低く」といった慣例的があります。なかにはすごく気にする人もいるので、社会人になる前にわかって良かったかもしれません。
・お通しというものを知らずに、タダでもらえると思って喜んでしまった(22歳/大学4年生/女性)
多くの居酒屋では「お通し」という小皿料理が出されます。注文しなくても出てくるのでサービスと勘違いしてしまう人も多いのかも。
■地方出身者ならでは? 土地勘がなくて失敗
・千駄ヶ谷を「ちだがや」だと思っていた(22歳/大学4年生/女性)
地元から離れた大学に通う人ほど多い失敗ではないでしょうか。