女性からの相談に乗るとき下心アリな男性「55.3%」 (2/2ページ)
取りあえず飲みに行ってあわよくば良い関係になれたらみたいに考える」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「相談されるということは信頼されている証拠なので、自分にチャンスがあるかもしれないと思うし、隙があったら自分に好意を持ってもらいたいと思っている」(28歳/情報・IT/技術職)
彼氏がいるとき、相談相手に男性を選ぶと怒られるのはこういうことがあるからかも? やっぱり男性は「相談」に少し期待してしまうことが……。彼氏にも相談相手にも誤解されたくないなら、「男性に相談」は避けたほうがいいのかもしれませんね。
■冷静に判断してるので「まったくない」・「親身になれる内容か・解決策を提示できるものかといった要素のほうが大きく、受ける以上は嫌悪感はないにしても下心につながるものではない」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)
・「金銭的な相談だった場合、下心からお金を貸すなどというバカなことはしたくないので、状況判断を予断や偏りなくするようにしてる」(32歳/商社・卸/営業職)
ただし男性の中には「相談に乗ってもいいかどうか」を事前に判断してから受けているため、下心の入る余地がないという男性もいました。相談を受ける以上はそこに責任がつきまとうもの。それを考えたら、確かに「手を出そう」とは思いにくい?
■助けたい一心だから「まったくない」・「助けたい一心だから、相談に乗っているときに考えていることは何て言おうか考える」(29歳/建設・土木/事務系専門職)
・「いいアドバイスができて幸せな生活ができればいいと思っています」(26歳/電機/技術職)
また頼られていることにうれしさを感じる男性は、いいアドバイスを考えるのに集中してしまうため、下心が入る余地がないのだとか。心から誰かにいいアドバイスを求めているときは、こんな相談相手を探すのがいいかもしれませんね。
男性に何かを相談するとき、下心アリな確率はおよそ半分。うかつに男性に相談を頼んでしまうと、思わぬ展開になる可能性もありそう……。これをチャンスととらえるかどうかは女性次第ですが、少なくとも彼氏がいるときは「男性への相談」は慎重に、ですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ(2015年9月にWebアンケート。有効回答数114件。22歳~39歳の社会人男性)