女性からの相談に乗るとき下心アリな男性「55.3%」 (1/2ページ)
2人きりで男性に何か相談をするとき、「もしや変な誤解をされてたらどうしよう」とふと頭をよぎることありませんか? やっぱり男性は女性の相談に下心ありで臨むものなのでしょうか。社会人男性に聞いてみました。
Q.男性に質問です。女性からの相談に乗ってあげるとき、ぶっちゃけ下心はありますか?正直ある……20.2% 少しはある……35.1% まったくない……44.7%
女性からの相談に乗るとき、下心があるかないかは「正直ある」「少しある」を合わせるとおよそ半々の確率なよう。こればかりは男性のタイプ次第? では、それぞれどうしてそう思うのか聞いてみましょう。
■見返りを期待するから「正直ある」・「『悩んでるの』でお酒を一緒に飲みにいってそのままっていう展開を期待します。じゃないと、お酒の席は男のおごりになるんですし」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「相談してくれるということはある程度信頼されているということだし、解決したあと、お礼の食事を食べた後に、その後の展開もあるのでは、と思う」(38歳/電機/技術職)
・「お酒を飲みながら相談を聞いて、だんだん酔っ払っていき、密着していくと、いいことがあるかもと思ってしまいます」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
男性が相談に乗ってくれ、しかも飲み代までおごってくれるのなら下心アリの可能性が? 時間とお金を使って女性の力になる以上は、やはりそれなりの見返りを期待してしまうという男性も……。下心ナシを希望するなら、相談相手に頼りすぎるのはナシかもしれません。
■あわよくばと思うので「少しはある」・「相談に乗っているときは真面目に考えるが、自分に相談してくれたと言うことは少しは脈があるのかなと思うから」(38歳/情報・IT/技術職)
・「相談と言いながら親密になりたいのではという妄想。