知られざるカメオ出演のある映画10選 (1/4ページ)
下積み時代の俳優や、さりげないカメオ出演を見つけるのは映画を見る楽しみの1つ。大物俳優が端役やモブで登場しているのを偶然見つけると、宝物を探し当てたかのようにうれしくなるものです。
今回はScreenRantがピックアップした、意外に知られていないカメオ出演のある映画をご紹介します。
■『スクリーム』
ホラー映画の帝王ウェス・クレイブン監督が、スラッシャー映画が下火になっていた90年代半ばに製作した作品。
再びホラーブームを巻き起こしました本作にはウェス・クレイブン監督本人が、自身の代表作『エルム街の悪夢』の殺人鬼、フレディ・クルーガーのトレードマークであるボーダーのセーターに帽子という姿で清掃員を演じています。
■『コードネーム U.N.C.L.E.』
ガイ・リッチー監督によるスパイアクションである本作には、元サッカー選手のデビッド・ベッカムがソビエトの映写技師役として、セリフつきで登場しています。
ガイ・リッチー監督とベッカムは友人で、監督の次回作『Knights of the Roundtable: King Arthur(原題)』にもベッカムはカメオ出演するそうです。