どんよりオーラ、漂ってない? 「私ってネガティブ女子かも」と思う瞬間5つ (2/2ページ)
■物ごとの裏を読んでしまう
・「カッコいい男の子に飲み会に誘われたのに、素直に喜べなく、人数集めだろうなとネガティブに思ったとき」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「褒められると『何か裏がある……』と思う。『噂はかねがね……』と言われると『絶対ろくでもない噂が流れている……』と思う」(27歳/医療・福祉/専門職)
期待して傷つくくらいなら、最初から期待しない! こんな気持ちも、痛いほどにわかります。でもそれって、実はチャンスを逃しているだけなのかも……? 笑顔で「ありがとう! うれしいです」と伝えたほうが、ずっと好印象ですよね。
■失敗したときのイメージばかりしてしまう・「仕事を任されたとき、新入社員と話さなければいけないときなど、緊張する場面に出くわすと失敗する想像しかわいてこない」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「いつも人生の最悪の事柄を想定して対策を練ってしまう。保険や老後の心配をしてしまう」(33歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「ひとつの行動を起こそうとするときに、悪い結果が頭に浮かんで、行動できなくなくなるときがあります」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
きっと誰の心の中にも、「失敗したくない」という気持ちはあるはずです。慎重に行動することは、決して悪いことではありません。とはいえ、失敗を恐れる余り、思うように行動できないとしたら……ちょっと問題ですよね。
<まとめ>人間には誰でも、「ネガティブになる瞬間」があるはずです。大切なのは、ネガティブな自分にとらわれ過ぎないこと! 嫌なことがあったときこそ、上手に気分転換してください。ときには友だちと思い切りはしゃぐのもオススメですよ。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月16日〜2月22日 調査人数:149人(22歳〜34歳の社会人女性)