どんよりオーラ、漂ってない? 「私ってネガティブ女子かも」と思う瞬間5つ (1/2ページ)
ついつい物ごとをマイナスの方向へと考えてしまったり、自分に自信がまったくなかったり……。常にどんよりした雰囲気を放っている「ネガティブ女子」。どんな言葉をかけてもネガティブにとらえられてしまうと、やっぱり周囲も疲れてしまうもの。だからこそ、できればみんなに愛される「ポジティブ女子」でいたいですよね。そこで今回は、自分自身が「もしかして私ネガティブ女子かも!?」と思ってしまった経験について、働く女子たちに聞いてみました。
■仕事の失敗を引きずってしまう・「仕事を失敗したら、しばらく引きずって、また失敗する」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「仕事の失敗など、休日でも気になる。そして食欲がなくなる」(24歳/医療・福祉/専門職)
働く女子ならではの、こんなネガティブ意見が集まりました。反省は大切ですが、あまりにもネガティブになりすぎる必要はありませんよね。きっとみんなが通る道です。
■失恋するとマイナス思考になってしまう・「失恋すると『もう結婚できない』と、すぐに考えてしまうこと。悪いほうにしか考えられないので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
こちらも、アラサー女子たちの定番の経験かもしれません。恋がうまくいかないときに、ポジティブになるのは難しいですよね。こんなときには、女友だちの出番! 女子会などで思い切りグチって、すっきりしてみてはいかがでしょうか。
■容姿にコンプレックスを感じてしまう・「飲み会や合コンなどに『どうせ自分はかわいくないし』という気持ちを持って参加していること」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「容姿にコンプレックスがあって人の目を見られないとき」(25歳/建設・土木/事務系専門職)
女子にとって、これは致命的なネガティブだと言えそう。「かわいくない」⇒「努力しても無駄」というスパイラルに陥ってしまうと、もうどうにもなりません! そうなる前に、メイクやファッションを研究して、かわいく見せる努力をすることも大切かもしれません。