なんというおとぎ話的空間!トスカーナのファンタジーに満ちた牧歌的な風景写真 (1/2ページ)
ポーランドのフォトグラファー、マルチン・ソバスが撮影したイタリア・トスカーナの牧歌的な風景は、今すぐモニターをくぐってそこに降り立ちたくなるほどの夢とロマンとファンタジーに満ち溢れている。 マルチンが初めてトスカーナを訪れたのは8年前のことだ。その永遠に続くかのように見える、なだらかなカーブを描いた美しい風景に魅せられ、その後幾度も訪れているという。 記事提供=カラパイア
トスカーナ北部はブドウ畑や森林で覆われているが、南部は谷や丘を包み込む、広大な原野が広がっている。
春は花と緑が生い茂り、秋は様々な色のパレットのようになる。そして最も知られている風景は、丘陵を移動する羊たちの群れだ。広大に広がる丘の間で見失わないように、彼らの首にはベルが付けられているという。
まさに一生に一度は見ておきたい場所だ。