【父と娘の共感動画】助手席から見えた宇宙人との交信に思わずウルッ (2/3ページ)
女子高生の娘から見えた“宇宙人”は、「わかってくれない宇宙人」「なんかわかんない宇宙人」という見え方に変わり、思春期の娘はある日、クルマから降りるときに、ヒドイひと言を放ってしまいます。



父親の視点で見ると、この高校時代のシーンで、グッとくるかもしれません。娘の成長をうれしく思うのと同時に、自分から少しずつ離れていく子どもの姿に、ちょっぴりさびしさを覚えた……とか。宇宙人とその娘の“微妙なすれ違い”も描写が、またも「あ~こういうときってあったよね」と思わせてくれます。
そしてシーンは3つめの時代へ。娘が社会人になり、親もとを離れてひとり暮らしが始まるというときです。娘にとっての“宇宙人”は、いつもと同じくハンドルをにぎり、助手席に娘を座らせ、クルマを走らせます。