将来思いやりのある「優しい子」に育つ!ママが身に付けておきたい習慣2つ (2/2ページ)
また、テレビのニュースなどで、悲惨な事故が報道されていたら、素直に同情の気持ちを示してみてください。自分の身の回りのことだけでなく、世の中の出来事に関心を示すようにしましょうね。
「だいじょうぶ?」や「だいじょうぶかしら?」は、思いやりを素直に示せる言葉です。ぜひ、うまく使ってください。
子どもはママの考え方や習慣に影響を受け、ママの行動を真似ます。わが子に思いやりのある子になってもらいたいと思うなら、まずママ自身が人に優しく思いやりをもつことが何よりも大切ですよ。
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【著者略歴】
※ 平川裕貴・・・専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子供英会話教室設立。30年以上に亘り子供英語教育に携わり、現在3~6歳までの子供にバイリンガル教育を実施中。近著は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』。