100均グッズで!? 邪魔にならないベビーフェンス「代用品」でママ安心♡
1歳前後のヨチヨチ歩きの子どもって引き出しを開けたり、鍋や包丁があるキッチンに侵入してきたり危なっかしくて仕方ありませんよね。
けれども、子どもに入ってきてほしくない場所のあちらこちらに市販の『ベビーフェンス』の柵を付けると部屋の見た目も悪くなりますし、なんだか檻のようで嫌ですよね。
それに価格も5,000円前後のものから、高いものですと、10,000円程度するものもあります。キッチン、玄関、入ってほしくない部屋の入り口に何個も設置しようとすると結構な出費になってしまいます。
そこで、今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“ある意外なものをベビーフェンスとして活用する方法”についてお話しします。
■100円均一で購入できる「アレ」がオススメ
見た目やお値段などにお悩みのママに、ぜひオススメしたいのが100円ショップなどで販売されている『人工芝』なんです。
ちょっと意外かもしれませんが、筆者も実際に使用してみたところしっかりベビーフェンスとしての役割も果たしつつ、柵のような見た目を回避して、低コストですみます。
使い方は簡単です。表面ではなく、下記の写真のように裏返して使います。
入り口の幅によって連結させて、長さも自由に組み合わせることができます。
試しに素足で踏んでみてください。結構“痛い”と感じます。これにより、子どもも無理に入ってこようとはしないはずです。ちなみに、肉球にあたり痛いので、犬や猫の侵入防止にもなります。
■筆者の体験談
実際筆者が使用した際、台所に入りたくても入れないという状況をつくりだすことができました。
ただ、赤ちゃんが“あちら側に行きたい”という気持ちが強い、もしくは勇気のある子どもは痛さを我慢して入ってくることがあるかもしれません。
でも、筆者も息子が幼い頃、何人かのママ友の子どもにも試してもらいましたが、めったにそういう子どもはいませんでしたよ。
また、入ってほしくない場所だけでなく触ってほしくないものの周りに敷くのもよいでしょう。息子は観葉植物の葉をちぎって食べてしまい困っていたのですが、『人口芝生』を周りに置くと距離があって触らなくなりましたよ!
いかがでしたか。
柵をするとなんだか鉄格子の中に入れてしまっているみたいで可哀想ですが、人工芝は目の前に遮るものもなく視界が開けて子どもも解放感は味わえます。2~3歳になり必要がなくなったら、ベランダで園芸用として使えます。試してくださいね。