デジタル時代が生み出した危険信号「スマホ焼け」に要注意!ランコムが提案する次世代スキンケア (1/3ページ)

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デジタル時代が生み出した危険信号「スマホ焼け」に要注意!ランコムが提案する次世代スキンケア
デジタル時代が生み出した危険信号「スマホ焼け」に要注意!ランコムが提案する次世代スキンケア

経済の発展とデジタル技術の飛躍的な進歩によって、スマートフォンやパソコンの利用率が急増し、日常生活がこの10年の中で大きく激変。デジタルネイティブ世代の中核と呼ばれている20代は近年デジタル機器の代表となる「スマホ」利用率が94%を超えとなりました。メールからインターネット検索、SNSなど365日欠かすことのできない必要不可欠な存在として生活を支えていますが、デジタル時代となった今、スマホやパソコンから発生しているブルーライトが人体に取って悪影響を与えていることが刻々と深刻化。「目に負担をかける」という軽い認識から本格的な危険信号へと変わりつつあります。

◆ブルーライトとは?

波長が380~500nm(ナノメートル)、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達する青色光。パソコンやスマホなどのLEDディスプレイやLED照明にはこのブルーライトが多く含まれています。肌細胞に着色すると色素沈着を引き起こし、高い熱量になるほど細胞の変色も濃くなります

◆ スマホのブルーライトには特に注意!

スマホはブルーライトの放出量がパソコンやゲーム機、液晶TVに比べて最もブルーライトの放出量が多いとされています。また、目との距離が近く、凝視してしまうため、ブルーライトの影響を強く受けてしまうのです。

◆ブルーライトが及ぼす人体への影響

① スマホ焼け 肌の奥に浸透したブルーライトは紫外線でできるシミのようになります。 紫外線よりも強力なため、色が濃く、消えにくいことが研究調査ででています。

② スマホ老眼 スマホを長時間見続けると目のピントを調整する筋肉が凝って近くのものが見えづらい、目が疲れるなどの症状が現れます。

③ ド・ケルバン病 スマホを使う時に親指を酷使した場合に発生する腱鞘炎(けんしょうえん)の一種。親指の付け根から手首にかけて痛みを感じたり、しこりができたり、晴れがでます。

紫外線とスマホから肌を守る!
新世代UVが透明感のある明るい肌に♡

次世代肌トラブルの元凶ともいえる「ブルーライト」に着目した新しいコスメがLANCOME(ランコム)より2月17日に発売。

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