話にオチがないと怒られる!? 関西出身の人と知り合って驚いたこと7つ「相手なのに『自分』」 (1/2ページ)

フレッシャーズ

大阪出身の筆者は、東京出身の友人から「マジで『なんでやねん』って言うんだね」と驚かれ、「そりゃ言うやろ!?」と、こちらも驚いてしまったことがあります。関西芸人などの活躍もあり、関西出身者の持つ特徴は珍しいものではなくなったと思っていたのですが……。もしかして、そう思っているのは当の関西人だけ? そこで今回は大学生のみなさんに、「関西出身者と知り合って驚いたこと」について聞いてみました。


■通じない関西弁!
・「相手を『自分』と言う」(男性/24歳/大学院生)
・「『おぼこい』が通じないことに、ショックを受けていたこと」(女性/22歳/大学4年生)
・「ものをしまうとき『なおす』と言うこと」(女性/22歳/大学3年生)

関西出身者の言う「自分、家どこなん?」は、「キミ、どこに住んでいるの?」という意味。「自分の家がわからない」ということではないので、ご注意ください。

■独特の語尾&イントネーションに驚き!
・「方言で『な』の連発」(女性/22歳/短大・専門)
・「言葉のアクセントが、いろいろなところで全然違う」(男性/19歳/大学1年生)
・「関西に旅行に行ったときに、会話が聞き取れなかった」(女性/22歳/大学4年生)

この前のアレな、○○でな、それでな、××してな……。たしかに、「な」がこれでもかと登場しますね。

■関西ならではの言い方
・「マクドって言う」(男性/21歳/大学4年生)
・「大学生を1年生、2年生と呼ばずに1回生、2回生と呼ぶこと」(女性/26歳/大学院生)
・「『しょっぱい』を『辛い』と言う」(女性/22歳/大学4年生)

関西以外では、1回生、2回生と言わないのですか!? 1年生、2年生と言うと、関西出身の筆者は小中高生を思い浮かべてしまいます。

「話にオチがないと怒られる!? 関西出身の人と知り合って驚いたこと7つ「相手なのに『自分』」」のページです。デイリーニュースオンラインは、地域ネタ地元ネタ都道府県会話大学生カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る