アル北郷が語る“ビートたけし責任編集”ネットマガジン「お笑いKGB」 (1/2ページ)

アサ芸プラス

アル北郷が語る“ビートたけし責任編集”ネットマガジン「お笑いKGB」

 ビートたけし責任編集のネットマガジン「お笑いKGB」が、いよいよ始動いたしました。

 思い起こせば1年程前、

「安い紙使ってよ、毎週出す漫画雑誌作りてーな」

 そんな殿の発言が事の始まりでした。

 1度思いつくと、しばらくは“そればっかり”になる殿の性格ゆえ、もうそれからは会うたびに、漫画原作のアイデアを、とめどなく伝えてくる日々が始まったのです。が、恐ろしく多忙な殿が原作を務める週刊ペースでの漫画雑誌発行は物理的にも厳しいと思われ、周りの誰もが〈ちょっと無理なのでは?〉といった空気を醸し出してもいました。

 しかしながら、そんな空気を感じ取ったのか、

「おい。漫画雑誌じゃなくてよ、何でもありのお笑い雑誌にするか!」

 と、軌道修正された殿の提案を受け、諸々思案した結果、ネット媒体に変更し、構想1年、ようやく形になった次第です。で、現在も殿のKGBにかける想いはいささかも衰えず、週2日程、殿とお会いしているのですが、交わす会話の9割が、「お笑いKGB」のネタ関連となっております。

 つい先日も、15時よりKGBとは何の関係もない、某ニュース番組の打ち合わせがあったのですが、「殿が大事な話があるから、14時には来てくれって」と、殿のマネージャーから連絡が入り、1時間前倒しで打ち合わせの場にうかがうと、殿はこちらを認めるなり、

「ちょっといいのができたからよ」

 と、うれしそうにネタ帳のシンプルな大学ノートを開くと、いきなり、

「チ〇ポにも バカと利口が いるのかな?」

 といった、KGBの中で絶賛展開中の「たけし川柳」の新ネタを、誇らしげに読み上げてきたのです。

 その後も、まるで季語のようにチ〇ポをふんだんに使用した川柳を8つほど披露されると、

「よし、今日はそんなところか」

 と、大きなひとり言を漏らし、真面目なニュース番組の打ち合わせへと移行されたのでした。チ〇ポ川柳を一刻も早く伝えたくて打ち合わせを早めた殿。いよいよ本気です。

「アル北郷が語る“ビートたけし責任編集”ネットマガジン「お笑いKGB」」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2016年 3/10号ネット・マガジンお笑いKGBアル北郷ビートたけしエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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