なんという輝き!450万円の“金のふとん”が日本橋西川に登場 (2/4ページ)

羽毛ふとんには保温性、弾力性ともに優れる、希少なアイダーダウンが使用されている

北極圏に近いアイスランドやグリーンランドに生息している野鳥、アイダーダック
ちなみに、この破格の商品を用意する西川グループが創業したのは、1566年(永禄9年)。桶狭間の戦いから6年後の織田信長が、天下制覇の野望を着々と進めていた頃です。
天災・戦争・経済危機など、多くの困難な状況を乗り越え、近江商人の心得である「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神を脈々と受け継いで発展してきた西川家。明治20年頃から、いち早く販売を始めた“ふとん”は、いまや西川ブランドの代名詞となっています。
なお、「西川450周年大感謝祭」は、3月1日(火)〜3月31日(木)まで、全国の百貨店、寝具・家具専門店、量販店など約1800店舗で開催。開催期間中は、特別な商品が用意されているというので、ぜひチェックしてみてください。
また、“金のふとん”の現物は、3月1日(火)〜3月13日(月)まで日本橋西川(東京都中央区)にて展示されます。気になる記者は、早速現地へ。