ひもをつたって血がモレた!? タンポンを使ったときの失敗談3選
生理用品として一般的なのはナプキンとタンポン。ただ、タンポンを使うのはハードルが高いと考える女性も少なくないですよね。使い慣れないと思わぬ失敗もあるタンポンですが、世の女性たちは上手に使えているのでしょうか。今回はタンポンを使ったときの失敗談について聞いてみました。
<タンポンを使ったときの失敗談> ■うまく入れられなかった・「入れる深さをまちがえて違和感」(23歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「深く入れるのが怖くて浅すぎて抜けてしまったこと」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「きちんと奥まで入っておらず、気持ち悪かった」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
タンポンは正しい位置に入れることができれば違和感もなく快適に使えるもの。でも、奥まで入りきっていないと、気持ち悪さを感じてしまうことがあるようです。タンポンを使うときには、あまり緊張せず体をリラックスさせてあげると正しく入れることができるはずですよ。
■経血がモレた・「モレないと過信していたらモレたこと」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「タンポンを信用しすぎて生理2日目に半日ぐらい変えなかったらショーツに血がついてしまった」(29歳/その他/営業職)
・「どうしても、ひもをつたってショーツに血がついてしまうので、ナプキンに替えました」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
経血を外に出さないために使うタンポンですが、過信しすぎるとモレてしまって大変なことに。ナプキン同様に、量が多いときにはこまめに取り換えることが大事なようですね。経血を吸収したままのタンポンを放っておくと不衛生ですし、ひもをつたって経血がモレ出すこともあるようです。
■取り換えるときに血まみれに・「うまく引き出すことができなくて、手が血だらけになった」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「タンポンを抜くのを忘れて、数日過ごしてしまった」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「使用済みタンポンを扱うとき、汚してしまう」(25歳/機械・精密機器/その他)
使用済みのタンポンを取り換えるときに手が血だらけになってしまったり、洋服などを汚してしまった経験があるという女性もいるようです。生理の2日目などは出血量も多く、タンポンを取りだした瞬間に経血がたれてしまうこともありそうなので、ゆっくりと慎重に取り換えるようにしましょう。
<まとめ>タンポンを入れる位置がわからなくて違和感があったり、モレないと思い込んでいたのに経血が染みてきたり……、という失敗は少なくないようです。タンポンの説明書をよく読んで正しい位置に入れることが、失敗を防ぐために大事なことですよね。ナプキンとちがってどのくらいの出血があるのかわかりにくいので、慣れるまでは取り換えの目安よりも早めに交換したほうが安心かも。生理中の行動に制限が少なくなるので、上手に使えるようになりたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ。 調査日時:2016年2月16日~2016年2月22日 調査人数:137人(22~34歳の女性)