腹筋よりも効果アリ?下半身デブ解消には「パーツ別スクワット」 (2/3ページ)
スクワットは、腹筋よりも効果を実感しやすい!

お腹まわりのお肉を落としてくびれを作るなら、実は腹筋よりもスクワットのほうがおすすめ。
スクワット(体重を支えてしゃがんだり立ち上がったりする)の動作は腹筋よりも消費エネルギーが大きく、なんと腹筋100回とスクワット1回がほぼ同程度のエネルギーを消費すると言われているほど。
またスクワットは筋肉をバランス良く鍛えて基礎代謝も上げることができるので、食事制限をするダイエットや腹筋よりも効果的と言われています。ただし自己流で行うと膝を痛めたり、引き締めたい場所がうまく引き締まらなかったりというデメリットもあります。
そこで今回は、下半身太り解消におすすめの「正しいスクワット」の方法をご紹介します。
正しいスクワットの方法(基本編)

スクワット初心者の人には膝に負担がかかりにくく、お肉が気になる背中や太もも、お尻などに負荷がかけられるスクワットがおすすめ。
【方法】
1、肩幅より少し広めに足を開き、手は腰において立ちます。このとき、つま先を少し外側に向くようにしましょう。
2、45秒かけてゆっくり腰を落とせるところまで落とします。その後、15秒かけて元の位置に戻ります。
上体を前に倒さないように注意しましょう。上体が安定しない場合は、手をまっすぐ前に伸ばしてみると良いでしょう。
これをまずは5回程度から始めて、慣れてきたら10回、15回と回数を増やして行きましょう。