梅の名所!学問の神様・湯島天神の「梅まつり」で、春の訪れを感じ取ろう! (2/4ページ)




・まだ間に合う!「湯島の白梅」
湯島天神の境内には、約20種計300本を超える梅の木があり、ピークは過ぎてしまっていますが、まだ白色やピンクのたくさんの花をつけている梅の木があります。
梅の花に近づいてみると、梅のほのかな甘い香りに包まれて癒され、さらに梅の花を眺めながらのんびりと甘酒を味わうこともできます。
湯島天神(湯島天満宮)を含め、日本各地にある天満宮は、梅の名所になっている所が多いです。それは祀られている菅原道真公がこよなく愛したのが梅の花だったことにちなんでいます。
天満宮の紋にも梅の花を象徴としたものを利用していることからも、天満宮と梅には特別なつながりがあります。