梅の名所!学問の神様・湯島天神の「梅まつり」で、春の訪れを感じ取ろう! (3/4ページ)





・傷や病気の所をなでると治る?!頭をなでると頭がよくなる!?「撫で牛」
天満宮では、梅と同じくらい、ゆかりがあるのが牛です。なぜ牛なのかというと、祀られている菅原道真公が丑(うし)年に生まれ、丑(うし)年に亡くなったから等、諸説あり、関わりがとても強く、このことから牛は神さまの使いとされています。
そのため、境内には牛が安置されており、「撫で牛(なでうし)」と呼ばれています。
撫で牛とは、自分の身体で傷や病気の所をなでた後、その牛の身体の同じ所をなでると、悪いところが牛に移って病気が治ると言われています。また、頭をなでると頭がよくなるといわれています。