約85%が「NO」! “生理痛”で会社を休めない理由とは? (2/2ページ)
生理痛で休むことに理解がない会社だと、休むわけにはいかないという気持ちが強くて無理をしてしまうようですが、痛みがあるときに「這ってでも行く」と思わないといけないのもツラいところですね。
■休む理由を言いづらい・「生理痛で休む人がまわりにいなくて、上司が全員男性だから言いづらい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「生理痛で休めるほど理解のある会社ではないので、出社していつもよりゆっくり仕事をするときはある」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「自分は生理痛はさほどひどくはないし、そもそも生理休暇がないので有休を使わないといけないので、生理の為にそこまでしたくないから」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
元々、生理痛がそれほどひどくはないので休む必要はないし、もしひどかったとしても生理で休むために有休を使うのはもったいないという女性も。生理痛で休みたくても上司が男性ばかりだと休暇申請もしづらそう。会社に行ける程度の体調不良なら、出社していつもよりペースを落として仕事をするというのもアリかもしれませんね。
<まとめ>生理は女性なら誰だってあるもの。ただ、生理痛に関しては同性であっても理解できないことが少なくないので、会社を休むことに対しても否定的な意見があるようです。本当なら自分も休みたいけど休めないという人なら、なおさら生理痛で休むという女性に対して厳しい目で見てしまうのかも。生理痛のツラさは本人しかわからないし、病気ではないという認識もあるので会社を休むかどうかという判断も難しいところですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年1月14日~1月27日 調査人数:147人(22歳~34歳の女性)