桐谷美玲ドラマで注目!今こそモテる「アナログ女子」になる方法3つ (1/2ページ)
あらゆるものがデジタル化した今だからこそ、男性からは「アナログ女子」が新鮮に映るようです。
そんな「アナログ女子」が主人公なのが、テレビ朝日系で放送中のドラマ「スミカスミレ」。初恋も知らぬまま65歳になった女性が、20歳に若返って青春を謳歌するという物語です。
今回はドラマを参考にしながら、デジタル社会でモテる「アナログ女子」になる方法をご紹介します。
◆アナログ女子1「知らないことは人に聞く」インターネットが発達すると、わからないことがあっても瞬時にパソコンやスマホで調べることができます。それはとても便利ですが、調べる手間や人との会話で得られるコミュニケーションをカットしてしまうことになります。
ドラマ「スミカスミレ」の主人公すみれは、中身が65歳のおばあちゃんということもあり、インターネットは不得意。スマホも使い慣れていないため、疑問点があればすぐに「人に聞く」ようにしています。これにより、人との会話が生まれるだけでなく、気になる男性に話しかけるきっかけも自然にゲットできるのです。
男性も質問されることで「頼られている」と感じられるので、好印象を残すことができますよ。
◆アナログ女子4「メモ帳を活用する」ふとした瞬間に思い出したことや、買い物リストなどは、スマホに入力している人がほとんどでしょう。通知機能を活かせば忘れる恐れもないため、とても便利です。しかし、便利さだけを求めてしまうと、ちょっともったいないかもしれません。
デジタルツールに疎いアナログ女子の主人公は、常にメモ帳とペンを持参。そこに一生懸命メモをする姿を見て、彼女を気に掛ける男性はとても微笑ましく感じるのです。デジタルなものが一般的になっている中でのアナログ行動が新鮮ということもありますが、メモ帳やペンといった文具は個性を出すツールにもなります。また、字も人柄が出やすいものなので、気になる男性の前で書けば距離を縮めるチャンスになるかもしれません。
この機会に、文房具屋さんに足を運んでみては?
◆アナログ女子3「メールやSNSに頼らない」スマホがあれば、いつでもどこでも誰とでもコミュニケーションを取ることが可能です。