「振る」or「振られる」 女性のダメージが大きいのは…… (2/2ページ)

マイナビウーマン

振られたことで自分自身の存在やその人を好きでいることまで全否定されたような気になる女性もいるようですが、そんな風な気持ちになったらなかなか立ち直れそうにありませんね。

■自分はまだ好きだから

・「振るときは嫌いになったときや冷めたときだけど、振られたときはまだ好きなときかもしれないからつらい」(26歳/その他/その他)

・「嫌いになったら振ってもいいけど、気持ちがあったら振られたらつらい」(34歳/その他/その他)

・「こっちは好きなのに向こうが嫌いとわかったときはつらくてかなしい」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

自分から相手を振るときなら好きという気持ちもなくなっているし、相手に対する特別な感情はわいてこないので何とも思わないけれど振られるときは自分がまだ相手を好きなとき。好きな人に受け入れてもらえないということがわかってもすぐには諦められるものではないのでつらさも大きそうです。

■まとめ

別れるときは振る方も振られる方もつらいようですね。振られるときの自分の気持ちが伝わらないつらさ、振るときの相手の気持ちに応えられないつらさのどちらもしばらくは引きずってしまうことになりそうです。でも、うまくいかないということは縁がなかったんだなとスッパリ気持ちを切り替えることも大事。振られたときには「自分にはもっといい相手が見つかる」、振ったときには「彼にもいつかいい出会いがある」と楽観的に考えたほうがいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年1月18日~1月19日 調査人数:413人(22歳~34歳の女性) ※画像はイメージです

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