「振る」or「振られる」 女性のダメージが大きいのは…… (1/2ページ)
好きな気持ちがお互いに通じ合うのって幸せなことですが、いつもうまくいくとは限りませんよね。告白したときや告白されたとき、カップルとして付き合っていたけれどどちらかの気持ちが冷めたときには、自分が振る方にも振られる方にもなってしまうもの。今回は、振る方と振られる方のどちらがつらいか女性たちに聞いてみました。
Q.振るほうと振られるほう、あなたはどちらがつらいですか?
「振る方」30.54%
「振られる方」69.46%
振る方がつらいと回答した女性が約3割。では、どうして振る方がつらいのか理由を聞いてみましょう。
■罪悪感がある・「言葉を選んでも最終的には傷つけるから」(30歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「相手を説得する苦痛が大きい」(33歳/その他/その他)
・「好意を持ってもらってるのに応えられないから」(22歳/アパレル・繊維/その他)
・「恨まれる覚悟がいる」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
どんな理由、どんな言葉であっても相手を振るということは傷つけることになるからそれがつらいという女性も。自分の気持ちは冷めてしまったけれど、相手がまだ自分に好意を持ってくれているのにその気持ちに応えられないのは罪悪感も感じるし、相手から恨まれる覚悟も必要ということですね。
では、振られる方がつらいという女性にも理由を聞いてみましょう。
■否定されたような気になる・「自分の悪い部分のことを考え、しばらくそのことをひきずってしまうから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「フラれたことしかないが、自分を全否定されたような気持ちになる」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「振る方は、自分が好きじゃないから振るけど、振られるのは自分が好きな人から拒否されるわけで、そっちの方がつらい」(34歳/その他/その他)
相手から振られると自分のどこが悪かったのか考えてしまって落ち込むし、その気持ちを引きずってしまう。