後悔してもしきれない……今思えば「諦めなければよかった」と思うこと「東大受験」「漫画家への道」 (1/3ページ)

フレッシャーズ

人生は常にあきらめの連続。ほんのささいなことから、人生にかかわる大きなことまで、いろんなことをあきらめながら生きているのが人というものですよね。でも、その中で「あのとき、あきらめなければよかったなぁ」といまだに後悔していることのひとつやふたつ、ありませんか? 今回はそんな、「今思えば『あきらめなければよかった』と思うこと」について、社会人男女にアンケート調査を行ってみました。


■受験・留学・進学
・高校受験。勉強が嫌でそこそこの高校に行ったけど、あのときがんばっていれば人生変わったかもと思うから。(男性/33歳/小売店)
・大学受験。行きたかった学部があったので、あきらめずに目指せばよかった。(女性/32歳/食品・飲料)
・東大受験。自分には無理だと思い私立大学に進学したが、やっぱり社会人になった今も憧れているので。(男性/25歳/商社・卸)
・音大受験。厳しくても音楽の道の方がやり甲斐があった。(女性/29歳/団体・公益法人・官公庁)
・海外の大学への進学。まったく違う人生だっただろうと思う。(女性/34歳/生保・損保)
・大学院への進学。あのまま大学に残れば面白かっただろうなぁと、今でも時々思うので。(男性/42歳/自動車関連)
・大学院進学。勉強を続けるより社会人を選んだが、勉学への憧れがあるから。(女性/26歳/金属・鉄鋼・化学)
・海外留学。お金とか、そもそもの自分の度胸を考えてあきらめてしまったけど、社会人になったらそうそう行けないし、いい経験になっただろうから。(女性/30歳/金属・鉄鋼・化学)

「たられば」ですが、あきらめずにもっとがんばれば、希望の大学に行けて人生変わっていたかもと思う人は多いよう。また、留学しておけばよかったと思っている人も多かったです。

■仕事
・CA。他にやりたい仕事があったのでそちらを選択したが、今も憧れがあるので。

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