1万円以上のワインは渋み爆弾?高額ワインと安価なワインの違い (3/3ページ)
なお1万円以上なら、10万円も100万円も同じなのだといいます。
この価格帯のワインは、長期熟成するようにつくられているため、若いうちに飲むと、赤ワインの場合は渋み爆弾。口のなかに紙やすりを敷き詰めたようにギシギシするのだそうです。一方の白ワインの場合は酸味がきつく、歯が痛くなるとか。
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つまり「高価だからいい」というわけではなく、1,000円以下のワインでも充分に満足できるようです。
本書のページをめくりながら、この週末にはワインを楽しんでみてはいかがでしょうか?
(文/書評家・印南敦史)
【参考】
※葉山考太郎(2009)『30分で一生使えるワイン術』ポプラ社