女性が敏感肌を改善するために実践していること5選
みなさんは自分が「敏感肌」だな、と感じることはありますか? ちょっとしたことでも肌荒れを起こしてしまう「敏感肌」。何か対策はないのでしょうか。そこで女性のみなさんに「敏感肌」を改善するために実践していることについて聞いてみました。
■しっかり保湿・「保湿をしっかりする」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「化粧水や乳液をたっぷり使う」(25歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「保湿をしっかりとするようにする」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
化粧水や乳液なのでしっかりと保湿をするという意見が多く見られました。さまざまな肌トラブルの原因となる「乾燥」を未然に防ぐよう心がけているみたいですね。
■メイクをしない日をつくる・「休みの日は、なるべくノーメイクで過ごすようにしている」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「仕事以外ではメイクはしない」(27歳/食品・飲料/技術職)
・「家にいるときや休みの日は基本ノーメイク。近所のコンビニにもノーメイクで出かける」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
仕事のない日などはなるべくメイクをしないようにするという対策をしている人も。近所に出かけるときはすっぴんにするなどして、肌にも休みの日を作ってあげるようです。
■化粧品選びに注意する・「自分に合った化粧水や乳液を探す。スチームやパックを使う」(23歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「化粧水に入っている成分は確認するようにしている」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「なるべく基礎化粧品のメーカーや種類は変えずに同じものを使う」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
無添加の化粧品や敏感肌用のものを使うなど、化粧品選びに注意しているという人も多いよう。また自分に合ったものを見つけたら、極力メーカーは変えずに使い続けるようにしているそうです。
■クレンジング&洗顔にこだわりあり!・「冷水で顔を洗う」(23歳/金融・証券/事務系専門職)
・「帰ったらメイクは早めに落とす」(31歳/その他/クリエイティブ職)
・「手ぬぐい洗顔を取り入れています。クレンジングを使わず、手ぬぐいだけでメイクを落とし、肌にやさしい固形せっけんをよく泡立てて、なでるように洗顔をしています。化粧品は全てナチュラルなものを使用し、帰宅したら早めに落とすようにしています」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
肌が敏感だからこそ、洗顔やメイクを落とすときはていねいにやさしくしたいですよね。また、家に帰ったらすぐにメイクを落とすようにするという対策をとっている人も。
■規則正しい生活を意識・「規則正しい健康的な生活をすること」(23歳/その他/その他)
・「規則正しく、ストレスのない生活を送る」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「栄養をしっかりとる」(27歳/その他/専門職)
食生活や睡眠などに気を使い、規則正しい生活を送るようにしているという人も多数。健康面を整えれば、敏感肌の症状も少し落ち着くかもしれませんよね。
ちょっとのことですぐにかゆみが出たり荒れてしまう「敏感肌」。気軽に化粧もできなかったりとほんとうに困ったものです。解消されれば一番ですが、規則正しく肌にやさしい生活を送るよう心がけ、「敏感肌」ともうまく付き合っていきたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月19日~2月23日 調査人数:155人(22歳~34歳の女性)