ここが防衛最前線。世界20の印象的要塞 (5/12ページ)

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7. B-17 (アメリカ) 空飛ぶ要塞

出典: karapaia

 ボーイング社が開発した四発エンジン重戦略爆撃機。1935年に米空軍でデビューした新型機は、マシンガンを搭載し、爆撃能力もある。低翼単葉機として設計され、XB-15の空気力学の特徴を引き継いでいて、より多くの銃、爆弾を積載できるようになっているしている。第二次大戦中、600個もの高射砲弾の破片を受けても飛び続けていたという話がある。

8. マルボルク城(ポーランド) 世界最大のレンガの城(建設当時)

出典: karapaia

 1406年、カトリック教徒の軍隊であるドイツのチュートン騎士団が、軍事施設としてポーランドのノガト川のほとりに建設した。表面積的に世界最大のレンガの城。世界遺産に登録されている要塞化した修道院で、保存のためにさまざまな工夫がなされている。ゴシック様式のレンガの壁が建物のまわりを取り巻いているが、城の壮麗さは隠しようもない。

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