保釈後の清原和博に忍び寄る「地下格闘技」からの黒いオファー (2/2ページ)

アサ芸プラス

「他のスポーツと違い、ドーピングチェックがない。筋肉を増強するステロイド剤などのほか、試合前には『興奮剤』と称してビタミン剤と怪しい薬物を混合した『気合いグスリ』を注射することもある。清原の入れ墨『昇り龍』も、リングでは支障にならない」(薬物に詳しいアウトロー関係者)

 まさに受け皿として最適な分野なのだが、清原容疑者に注目しているのは本人が憧れた、他でもない闇社会だ。

「清原は群馬以外にも、東京・新宿や白金など複数のシャブ入手ルートを持っていた。その1つに六本木のクラブ『X』がある。経営者は女をつなぎ留めるためにクスリを使っており、清原がその店で乱痴気騒ぎをしていたという話もある」(前出・アウトロー関係者)

 この経営者には、裏の顔もあるという。

「実は、Xは地下格闘技も主宰している。試合はガチンコ勝負で、ヤクザの賭博対象となっている。経営者と清原は、逮捕直前まで交遊していた深い関係。地下ファイトのオファーがあれば、カネ欲しさに受けると期待されている」(前出・アウトロー関係者)

 黒い「ファイトクラブ」が、シャブ番長の最後の砦となるのか──。

「保釈後の清原和博に忍び寄る「地下格闘技」からの黒いオファー」のページです。デイリーニュースオンラインは、秋山成勲週刊アサヒ芸能 2016年 3/10号格闘技清原和博エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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