鍼灸院は「どのくらいの頻度」で通えばいい?鍼灸師に聞いてみた (3/5ページ)
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健康
[1]上星(じょうせい)
[2]鼻通(びつう)
[3]迎香(げいこう)

[4]合谷(ごうこく)

[5]足三里(あしさんり)

[6]大椎(だいつい)

佐々木さんは、「鍼灸師によって、患者様の症状に対して用いるツボは違うのですが、私は主にこの6つ(左右の合計で10か所)を使っています」といいます。
自分でもできる花粉症対策は、ドラックストアなどで販売されている「マイケアパッチ」(貼る鍼)を鼻のツボ(迎香と鼻通)に貼っておくことなのだとか。
貼る鍼といっても、実際には極小の突起物がついているだけで、皮膚内に入ることはありませんので安心です。マスクをすれば隠れる場所なので、日中も貼りっぱなしにできますよ。
■季節の変わり目を乗り切る5つのツボ
また、「季節の変わり目で体調を崩される方は、基礎体力や自然治癒力が低いように感じます」ともおっしゃいます。
そこで、体の免疫力を上げるために佐々木さんがよく使っているツボも教えていただきました。それは、以下の5つ(左右の合計で9か所)だそうです。