隣人部、奉仕部……ラノベに登場する魅力的な部活動7選! (2/2ページ)

学生の窓口

活動内容は部の伝統である「氷菓」という文集を作り、文化祭に出すこと。それ以外の活動はありませんが、奉太郎たちは次々に舞い込む「不思議な謎」を追うことになります。文集よりも、そちらが魅力的な部活です。

●第二新聞部(人生)

名前のまま、学校の新聞を制作する部活です。この部に所属する主人公・赤松勇樹はお悩み相談コーナーの担当を命じられ、毎回寄せられる悩みに答えるために3人の女性に回答を仰ぎます。そして彼女たちの解決策を実践してみるのですが、この流れが毎回メチャクチャで、またトラブルに発展するなど面白いのです。答える側よりも聞く側として振り回されたい作品です。

●奉仕部(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)

主人公の比企谷八幡と、ヒロインの雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣が所属する部。活動内容は主に寄せられる悩み相談や依頼の解決をすることで、いわばボランティア部です。相談が原因でトラブルに巻き込まれたり、面倒な依頼もあったりしますが、「活動している感」は多分に感じられる部活なのではないでしょうか。

●階段部(学校の階段)

「とにかくひたすら階段を走って競い合う」という内容の部活。もちろん学校非公認です。階段だけでなく、学校の設備全てがコースとして考えられており、さまざまなショートカット合戦が繰り広げられます。学校のタブーに堂々と挑む魅力的な部活。人とぶつかりそうになったときのための「謝罪訓練」もあります。

ライトノベルに登場する「魅力的な部活動」をピックアップしてみました。個人的には、ハーフプライサー同好会と階段部あたりがもし本当にあれば入ってみたかったですね。皆さんはどうでしょうか? この中だと、どの部活に入ってみたいと思いますか?

(中田ボンベ@dcp)

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